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「モテ術」の嘘
 僕は中学・高校と男子校だったせいもあり、「モテる」ということに人一倍敏感でした。まあ結論から言うと、中学・高校ともに一度も恋人など出来ずじまいだった訳ですが、その過程においても、自分なりの涙ぐましい努力はあった訳です。
 で、その経験を踏まえ、ここではっきりと言いましょう。
 世の中で言われてる「モテ術」なんてものは、何の参考にもならないと。
 たとえば、とある雑誌に書いてあった、「女の子二人と話すときは、不細工なほうの目を見て話せ」
なる格言。美人は自分を見られなれているから、あえて不細工のほうばかりを見ることで、美人は逆にときめくし、不細工は不細工でときめく、ということでした。
 まあそれなりに理屈も通ってるので、僕は高校のときに実際これを実践してみました。
 すると。
 まあ美人のほうがときめく、なんてことは普通にありませんでした。「逆にときめく」なんてのは、それを実践した男がイケメンだったときの話なんでしょう。が、話はここでは終わりません。何と、不細工な方にもドン引きされてしまったのです。何を警戒したか、それ以降二人で喋ろうともしません。何よりもひどかったのは、それからしばらくして「みんなで腕相撲をしてみよう」みたいな企画があった時に、そいつは僕との対戦を拒否しやがったのです。こんな汚名があるでしょうか。別に腕つかんだって何もしねえし何も感じねえよ…。
 と、まあこのように、マニュアル男は全くもてないわけです。…が、それに比べて、マニュアル女のなんともてることか!それだけ男の方が単純だということでしょうか。
 次回は、そんなマニュアル女の手口について言及したいと思います(予定)
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