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ハイパー★シュール★ナイト
 「これでしばらく、ごちそうが食べられる!」と喜び勇んで帰省してきたわけですが、どうも変なことになっています。
 まず、帰ってきた初日。食卓に並んだのは馬肉でした。
 うん、確かにごちそうだし、僕の経済力じゃそうそう食べられるもんじゃないです。でもなんていうか、ウシとかマグロとか、そういう王道的なもんが食べたいわけじゃないですか。…と思っていたら、次の日のおかずはイノシシの肉。まあこれも普段は食べられないですけど…。「火が通ってるやつから食えよ」と父親から父親らしい一言も。
 そして今日。親から「外食に行こう」の一言が。「これだよこれ!外食ならまあ問題ないでしょ」と喜び勇んで家を出た僕でした。ところがタクシーが止まったのは、モンゴル料理屋。もうね、何て言うかそういう趣向なんでしょうけど、外観からしてまずパオ(モンゴル式住居)なんです。店の外にずっといるわけにもいかないので店内に入ることに。店の中央にはチンギスハンの掛け軸、そしてカレンダーの写真はもちろんドルジ(朝青龍)。入口には民族衣裳が多数かけられていて、店を見渡すと着こなしているお客さんたちも。 椅子はゆったりしているし、料理はおいしいし、別にこれといった文句はないんですけど、「なぜ東京から帰ってきた息子をここに…?」という疑問は拭えず。そして、さらなる事件が…

  まだ結構長いので、次回に続きます。
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