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僕の感傷をブスが汚したんだ
 さてさて、本番まで二ヶ月を切りまして、犬と串第二回公演「CASSIS」の執筆が本格的にスタートしました。色んなところで台本を書いていますが、今日は大学のパソコンルームで書いていました。
 と、ここで話はまるっきり変わりますが、僕は特に「匂い」というものに敏感な方ではないんですが、ひとつだけ、まるっきりやられてしまう匂いがあるんです。それは、どこのメーカーかは分かりませんがおそらくシャンプーの匂い。多分、最初に付き合った女性が使っていたものなんですね。その匂いだけはどんなにかすかでも嗅ぎ分けられますし、その匂いがした瞬間、条件反射的にこう、胸がどうしようもないくらいにキュッと締め付けられるんです。本当に。

はい、きもいですね。

 まあでも続きを聞いてください。今日パソコンルームでカタカタやっていたら、その匂いがしたんです。見渡すと、それは左に座っている女性から。例に漏れず胸がこう、キュッとしました。執筆が進まないのはゆゆしきことですが、僕は久しぶりに嗅ぐその匂いに、しばし感傷に浸っていました。
 と、突然その匂いが消えたんです。いえ、厳密に言えば、それを上回る匂いが、それを打ち消したんです。何事!?と周囲を見ると…
僕の左側に座っていたブスが、匂いのキッツい缶コーヒーを開けたのです。

 瞬間的に、殺意を覚えました。てめえ、ここは飲食禁止だろうが。
僕のセンチメンタルを、こんなブスに汚されたかと思うと悔しくてなりません。
しかしまあ、僕が作品を作るのはいつだって負のオーラからなんです。幸せいっぱいの時、僕の筆は進みません。

 ブス、ありがとう。そう思うことにします。
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