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僕は、トらやんより茶室
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ふとしたご縁で、劇研時代の先輩である伊藤伸太朗さんと帯金ゆかりさんにくっついて、「六本木アートナイト」なるイベントに行ってきました。
夜のお芝居を見てから行ったので、着いた時点ですでに夜十時半。が、このイベント、夜通しで次の日までやるらしいです。さすがは六本木。
さてさてイベントの目玉は、何といっても「ジャイアント・トらやん」なるロボット。全長七メートル越えの巨漢で、何と口から火を噴きます。しかし、確かに火を噴いた時は圧巻なのですが、いかんせんもったい振りすぎ。こっちが火を見たい心理を知り尽くしているので、まあひっぱることひっぱること。
それより僕がそそられたのは、「発泡スチロールの茶室」。文字通り、発泡スチロールで作られた茶室です。それだけでも結構面白いんですが、何と実際に、人が二人その中に入って、お茶しながら悩み相談してるんです!(スキマから中が見えます)しかもガチで悩み相談してるらしく、相談者の女性は涙ぐんでいます。
その女性にはその女性なりの事情があるんでしょうが、そんなことはお構い無しに爆笑するモラルなき我ら三人組。
にしても、相談聞いてるのは見たところ普通のおじさん。一方その子はいわゆる今風で、なかなかの美人。それが涙をためて、「続きはベッドで…」と言われればホイホイついていきそうな感じ。男は顔じゃないなと、勇気をもらいました。


写真はジャイアント・トらやん。でかかったです。
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