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ジーザス!ジーザス!
台本書いてるときは大体何らかの音楽ききながならやってんですが、そのチョイスがなかなかに難しい。ポップな気持ちになりたいんで好みじゃない音楽はアウトなんですが、かといってどストライクすぎる音楽も、聞き惚れちゃってBGMの域を超えちゃうんですね。
今ずっと聴いてるのはジュディアンドマリーの「ザ・グレート・エスケープ」。一日に何周もするのに、不思議と飽きがきません。
…なんですが、その中の歌で「ジーザス!ジーザス!」っていうのがあるんですね。男の子に恋してるんだけど、向こうは友達としか思ってなくて…という女の子の切ない気持ちの歌です。
んでAメロの歌詞が「そもそもの始まりは去年のうんとさむい季節だったわ 上の空くるくるマフラーであなたのことを待ってた」と女の子の独白みたいな感じではじまるんですけど、サビがきて、Bメロの頭で、「彼女を初めて見たのはそう八月の暑い日 ノースリーブから出た白い腕はまるで舞い降りた天使」と来るんです。
…僕は今までここを、今度は男の子側の独白だと思っていたんです。実は男の子の方も好きで、気持ちがすれ違ってる、みたいな。でもその割には、それ以降男の子側の気持ちとおぼしき部分はない。てかよく考えたら、向こうは冬にはじまったってんのに、こっちは八月って…。
それでいまさらながらピンときたんですが、ああ、女の子が、その男の子の彼女に会ったってことなんですね!!
…やっと積年の疑問(初めて聴いたのは中学生だったので)が解決しました。よし、もう一周いくぞ!
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花沢類はすりおろしでしかりんごを食べない
「花より男子」ドラマ版を知らない人にとっちゃ何の事やらかもしれませんが、悪しからず。


・幼少期の道明寺は、ドラマ版の方がひどい
→桜子に「このブス!」というのが、漫画版だとあきらとか総二郎に冷やかされて顔を真っ赤にし、なかばはずみででた言葉なのに対し、ドラマ版はいたって冷静に罵る。

・花沢類は実写化すべきじゃない
→小栗旬は悪くないけど、やはり人間がやること自体に無理が…。林檎をすりおろしてるとき、ちょっとキチガイに見えた。

・英徳学園のいじめがよく分からない
→ゴミをぶつけるのは分かるとして、あとは囲んで押したりしてるだけにしか見えない

・「人生は、海外でのお買い物みたいなものだと思うの」ってのが、あまりいい例えだと思えない
→つくしにはピンと来ないだろ!

・つくしの弟役が、声変わりの真っ最中でちょっときもい
→第二次性徴でしょうか

・いいイベントか悪いイベントかは、BGMのかけかた次第
→いずれにせよ、道明寺の行動は常軌を逸してるので。内蔵破裂って…。



とかいいつつ見ちゃうのは、しっかりと面白いから。僕はどっちかって言うと漫画派ですけど。

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