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ジーザス!ジーザス!
台本書いてるときは大体何らかの音楽ききながならやってんですが、そのチョイスがなかなかに難しい。ポップな気持ちになりたいんで好みじゃない音楽はアウトなんですが、かといってどストライクすぎる音楽も、聞き惚れちゃってBGMの域を超えちゃうんですね。
今ずっと聴いてるのはジュディアンドマリーの「ザ・グレート・エスケープ」。一日に何周もするのに、不思議と飽きがきません。
…なんですが、その中の歌で「ジーザス!ジーザス!」っていうのがあるんですね。男の子に恋してるんだけど、向こうは友達としか思ってなくて…という女の子の切ない気持ちの歌です。
んでAメロの歌詞が「そもそもの始まりは去年のうんとさむい季節だったわ 上の空くるくるマフラーであなたのことを待ってた」と女の子の独白みたいな感じではじまるんですけど、サビがきて、Bメロの頭で、「彼女を初めて見たのはそう八月の暑い日 ノースリーブから出た白い腕はまるで舞い降りた天使」と来るんです。
…僕は今までここを、今度は男の子側の独白だと思っていたんです。実は男の子の方も好きで、気持ちがすれ違ってる、みたいな。でもその割には、それ以降男の子側の気持ちとおぼしき部分はない。てかよく考えたら、向こうは冬にはじまったってんのに、こっちは八月って…。
それでいまさらながらピンときたんですが、ああ、女の子が、その男の子の彼女に会ったってことなんですね!!
…やっと積年の疑問(初めて聴いたのは中学生だったので)が解決しました。よし、もう一周いくぞ!
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