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このブログでさえ
 ご無沙汰しておりました、モラルです。犬と串「メスブタ」にご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。何だか色々と更新が滞っていましたが、これからはガンガン頻度上げていきたいと思います。
 さてさて公演またいでの久々の更新ですから色々と積もる話がある訳で、今日はそれらをまとめてご紹介といきたいと思います。

 ①奥多摩サイクリング
  僕の自転車については散々このブログでも紹介してきましたが、公演も終わり、ついに奥多摩までサイクリングに行ってきました…悲しいかな一人で。ただ行って思ったのは、サイクリングというのはそもそも一人でするものかも、ということ。自分のペースで走って、自分のペースで休憩して、自分のしたい寄り道をして…。かなり心は洗われました。一人でするスポーツが僕には向いているのかもしれません。…なーんて、ちょっと「ノルウェイの森」のワタナベ君気取っちゃったかな、テヘ。



②「ポケットモンスタープラチナ」全面クリア
 しましたよ、ついに。四天王の後のシロナさんが強くてなかなか倒せずにいたんですが、継続は力なりですね。全面クリアの後にエンドロールがあって、感動的な音楽が流れる中、これまでの冒険の道のりがダイジェスト的にいくつも画面上に浮かび上がってきます。はじめて草むらでポケモンをもらったこと、悪の組織ギンガ団と抗争を繰り広げたこと、そして異世界までギラティナを追いかけていったこと…いくつもの思い出がムービーとともに蘇ります。
 そのムービーを見ていると、同時に犬と串の「メスブタ」についても、いくつもの思い出が蘇ってきました。萩原が強くビンタしすぎて本番中に堀の歯が欠けたこと、その堀が暗転中に舞台上から消えていなければいけないのに暗闇の中舞台袖までの道を見失い明かりがついても舞台上にいたこと、廣瀬が投げる生卵がちょいちょい目標から外れたこと、満間のとあるギャグが全ステージ通して一回もウケなかったこと…
 なんか案外いい思い出が少なくて、エンディングの感動も半減でした。



③パルプ・フィクションを見る
 公演が終わって、ここぞとばかりに映画や小説などを見まくっているんですが、とりわけ印象に残ったのがクエンティン・タランティーノの映画パルプ・フィクション。
 タランティーノの映画はレザボアドッグスもキルビルも見ましたが、僕が思うのはとにかくこの人はオシャレだなぁと。正直、脚本が特別優れてるとか映像が特別アナーキーとかは思いません。
 「暴力性」の衝撃度で言っても、キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」には数段劣ると思います。ただやはり「映画オタク」だけのことはあって、映画の中で、「映画」という構図自体を遊びつくすことに関しては知り尽くしてるなぁと思います。そして何より、音楽から服装からアングルから宣伝美術からトータルで滲み出てくるオシャレさ!うまく言えませんが、演劇で言うとケラリーノ・サンドロヴィッチのオシャレさに通じるものがあると思います。
 そんなタランティーノ映画の中でも、「パルプフィクション」は一番でした。何というか、オシャレさのバランスとして。キルビルまでいっちゃうと正直僕はついていけないんですよねー。全然関係ないですが、作家の伊坂幸太郎はモロこの映画の影響受けてんじゃないかなぁと思いました。
 ただ一番思ったのは、タランティーノのあの顔はずるい。もろに、何か天才っぽいじゃないですか。アホな民衆が、「映画界に天才が現れた!」と偶像崇拝するのにうってつけの顔をしているというか。やっぱり、しゃくれには不思議な魅力があるということなんでしょうかね。


④パーマをかけた
 …えっと、これについては何も言わないでください。直接僕にあっっても、この話は決してしないでください。髪も見えてないことにしてください。

  以上、さしあたって近況報告でした!また近々お会いしましょう!

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